しっかり会計

「しっかり会計」で、日々の売上げと儲けがすぐ分かります

Point 1:選べる記帳スタイルで、仕訳入力が簡単です



現金、預金取引を会計日記帳・出納帳のイメージで入力できます。
実際の現金・預金有高の金額を入力すれば、帳簿上の現金と照合できます。

手書き伝票のイメージで入力できます。

定型的な取引は「仕訳辞書」にあらかじめ登録し、一覧画面から選択するだけで伝票入力が完了します。

「しっかり会計」で作成する会計帳簿は、消費税法に定められている仕入税額控除のための帳簿の記載要件(消費税法第30 条)を完全に網羅しています。

仕入税額控除のための記帳要件(消費税法第30条)
消費税課税事業者が仕入先に支払った消費税を、納付すべき消費税額から控除するためには、下記イ?ニの事実を記載した帳簿を作成する必要があります。
イ 課税仕入れの相手方の氏名又は名称
ロ 課税仕入れを行った年月日
ハ 課税仕入れに係る資産又は役務の内容
ニ 課税仕入れに係る支払対価の額

Point 2:会計ルールは、「中小会計要領」に従っています

「中小企業の会計に関する基本要領」(「中小会計要領」といいます)は、中小企業が会社法上の計算書類を作成する場合に利用する、会計処理を示すものです。中小企業庁と金融庁が共同事務局となって、中小企業の様々な状況に対応することと、その成長に役立つことを目的に作成されました。

「しっかり会計」は、平成24年2月1日に公表されたこの「中小会計要領」に完全対応した勘定科目を組み込んでおり、新たに設計する必要はありません。

Point 3:日々、最新の業績を確認できます

最新業績365日同日比較

メニュー「最新業績365日同日比較」では、経営に役立つように設計された「365日変動損益計算書」で、最新業績を要約表示しています。

「365日変動損益計算書」とは?
  • 経営者のための損益計算書です
    すべての費用を「変動費」(売上高に比例)と、「固定費」に分解。税務署に提出する損益計算書では分からない問題点を発見できます。

  • 帳簿から自動集計します
    いつでも簡単に最新の業績を確認できます。

日々の売上げをグラフや推移表で確認できます。

Point 4:会計事務所が、経営改善計画の策定を支援します

貴社の経営改善計画の策定を、とことん支援します。

策定した計画は、「しっかり会計」に登録することで実績との差異を確認できるので、計画達成に向けた次の打ち手をタイムリーに検討できます。

会計事務所がPDCAサイクルの構築をご支援します。

Point 5:会計事務所が、黒字決算と適正申告を支援します

TKC会計事務所が、毎月貴社を訪問します。

「しっかり会計」に適時に、正確に仕訳が入力されているか、会計処理が適法かなどを確認し、さらに黒字決算と適正申告に向けたさまざまな経営助言に努めます。

記帳適時性証明書「会計帳簿作成の適時性(会社法第432条)と電子申告に関する証明書」が発行されます

記帳適時性証明書は、会計帳簿及び決算書並びに法人税申告書の作成に関して次の事実を証明しています。

  1. 貴社の会計帳簿が、会社法第432 条に基づいて、「適時に」作成されていること
  2. TKC 会計人が、貴社を毎月訪問して巡回監査を実施し、月次決算を完了していること
  3. 決算書は法人税申告のため税務署に提出したものと同一であり、別途に作成したものではないこと
  4. 法人税申告書は、当該決算書に基づいて作成され、申告期限までに電子申告されていること

e21まいスター個人事業用をご利用の場合、当帳表は発行されません。

しっかり会計の「仕訳帳」と「総勘定元帳」について当期分の備付けが可能です。過去の「仕訳帳」と「総勘定元帳」は事業年度ごとに「電子帳簿(TKC CD-Book)」としてCD-Rに格納して提供しており、電子帳簿閲覧システムでいつでも閲覧できます。

電子帳簿保存法(帳簿の保存要件) 「電子帳簿保存法」では、電子計算機を使用して作成する国税関係書類の全部又は一部について、所定の要件を満たすことを条件として、電磁的記録による備付け及び保存ができるとされています。

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